
第11回研究会 開催報告
2025年8月6日-7日、TKP博多駅前シティセンター(福岡県博多区)で第11回研究会を開催しました(オンラインも併用)。
機器トラブルなどもありましたが、無事に開催することができました。今回はロングトーク(20分)とショートトーク(10分)の形式で、合計15件の発表が行われ、企業からの参加者も含めて17人の参加者がいました。例年同様、議論が白熱しすぎてしまい、発表時間を押すことも多々ありましたが、若手らしい濃密な議論が多く行われたと感じています。また、懇親会は現地参加者の全員が参加するなど、終始活発な交流を行うことができたと実感しています。今後の課題としては、オンライン参加者にも適切に音声が伝わる仕組みを構築することが必須であると考えています。
また、今年度は「公益財団法人中辻創智社」様より開催費助成を頂きました。この場を借りて感謝御礼申し上げます。
参加者合計:17名
准教授:1名
助教:4名
ポスドク・研究員:3名
博士課程:8名
修士課程:1名
【ロングトーク&ショートトーク:15題】
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Saccharomyces cerevisiae Tgl1の液胞内ステロールエステル加水分解酵素としての同定―中辻拓実(京都大学)
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選択的オートファジー様式に依存した積荷嗜好性の解析-武田英吾(北海道大学)
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培地の浸透圧解析によって応答機構の解像度が変化する―吉川雄樹(秋田県立大学)
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酵母における細胞壁欠陥と高発酵性を結び付ける遺伝的因子―髙橋空良(奈良先端技術大学院大学)
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酵母Metschnikowia pulcherrima AH550株におけるプリケリミン酸高生産条件の検討―浜口愛勇生(崇城大学)
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Cryptococcus neoformans の莢膜マイナー成分「グルクロノキシロマンノガラクタン」の役割―門岡千尋(崇城大学)
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TAQingシステム-大規模ゲノム改変技術を用いた酵母ゲノムの機能解析- ―米秀之(東京大学)
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ロングリードプラスミドシークエンス活用術:作製から酵母での応用まで―武居宏明(九州大学)
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出芽酵母のリボソームRNA遺伝子におけるDNAコピー阻害機構の解析―牧田蒼生(東北大学)
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DNA修復における核膜孔複合体の役割―岡田大和(東北大学)
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Crabtree陰性酵母Komagataella phaffii のエタノール生産誘導に伴うメタボローム変化―佐藤源気(大阪大学)
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油脂酵母における飢餓耐性に対するミトコンドリアおよび脂肪滴の動態―佐藤理央(大阪大学)
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分裂酵母Schizosaccharomyces japonicusの温度変化感知機構解明に向けた取り組み―三宅拓也(国立遺伝学研究所)
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酵母の経時寿命の応用について―尾崎行憲(京都大学)
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分裂酵母を用いた細胞周期関連因子の定量データ取得とモデリングの試―井上紘一(自然科学研究機構)
【運営委員】
武居 宏明(九州大学)
岡田大和(東北大学)
武田 英吾(北海道大学)
井上 紘一(自然科学研究機構 基礎生物学研究所)
髙橋 空良(奈良先端科学技術大学院大学)
中辻 拓実(京都大学)

第10回研究会(東北大学) 開催報告
2024年8月6日-7日、東北大学(宮城県仙台市)で第10回研究会を開催しました(オンラインも併用)。
今回はロングトーク(20分)とショートトーク(10分)の形式で、合計18件の発表が行われ、企業からの参加者も含めて24人の参加者がいました。議論が白熱し、発表時間を押すことも多々ありましたが、若手らしい濃密な議論が多く行われたと感じています。
また、特別講演として東北大学の原田昌彦教授が、「酵母の細胞核にナノテラスで挑む」と題して、研究内容や原田先生が現在センター長を務めておられる放射光施設「ナノテラス」についてご紹介くださいました。原田先生、ありがとうございました。
参加者合計:24名
助教:6名
ポスドク・研究員:4名
博士課程:6名
修士課程:5名
学部生:3名
【特別講演】
酵母の細胞核にナノテラスで挑む ― 原田 昌彦 先生 (東北大学大学院)
【ロングトーク&ショートトーク:18題】
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高温環境でこそ求められる酵母細胞の浸透圧調節機構―吉川雄樹(秋田県立大学)
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Atf2 は ER ファジーをヒッチハイクして液胞に送られる-武田英吾(北海道大学)
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培地の浸透圧解析によって応答機構の解像度が変化する―吉川雄樹(秋田県立大学)
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出芽酵母Saccharomyces cerevisiaeのミクロリポファジーにおける基質認識機構の解析―中辻拓実(京都大学)
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Schizosaccharomyces pombeにおけるサイクリンの定量動態解析―渡部颯(京都大学)
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出芽酵母グリセロール輸送体はトランセプターか?―藤田翔貴(東北大学)
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巨大なリボソーム RNA 遺伝子の安定維持における核膜孔の役割の解析―岡田大和(東北大学)
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出芽酵母動的代謝アンサンブルシミュレーターの構築と展開―佐藤源気(大阪大学)
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非宿主葉面に潜在する植物病原性酵母「モチビョウキン」―柴田紗帆(千葉大学真菌医学研究センター)
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相同配列を利用して必死に生きようとする出芽酵母―武居宏明(九州大学)
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翻訳と協調した新生ポリペプチド鎖の折り畳み―石川浩史(ハイデルベルク大学)
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Comparison of mabe shell lectins biomineralization effect using yeast―何楠(東北大学)
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相同組換え修復におけるドナー配列の核内動態解析―牧田蒼生(東北大学)
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酵母のプロテオームの最前線―佐伯望(University of Pittsburgh and Charité-Universitätsmedizin Berlin)
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カロリー制限による寿命延長と要求性飢餓の関連性―尾崎行憲(京都大学)
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ワイン酵母における潜在的なエタノール高生産メカニズムの解明―高橋空良(奈良先端科学技術大学院大学)
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メタノール資化性酵母における接合型スイッチングの観察と今後の計画―井上紘一(基礎生物学研究所)
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動物関連試料に含まれる Candida 様菌類の多様性―舘坂珠季(千葉大学)
【運営委員】
藤田 翔貴(東北大学)
吉川 雄樹(秋田県立大学 )
池田 敦子(広島大学)
武居 宏明(九州大学)
岡田 大和(東北大学)
武田 英吾(北海道大学)
中辻 拓実(京都大学)

第9回研究会(基礎生物科学研究所)を開催しました。
2023年8月3日-4日、基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)で第9回研究会を開催しました。今年は4年ぶりの対面開催(オンラインも併用)となり、音声トラブルなどもありましたが、無事に開催することができました。
今回はロングトーク(20分)とショートトーク(10分)の形式で、合計16件の発表が行われ、26人の参加者がいました。発表中には質疑応答からの議論が白熱しすぎて、発表時間を押すことも多々ありましたが、若手らしい濃密な議論が多く行われたと感じています。今後の課題としては、オンライン参加者にも適切に音声が伝わる仕組みを構築することが必須であると考えています。
また、特別講演として基礎生物学研究所の中山潤一先生が、「基礎研究の魅力、酵母の魅力」と題して、研究内容やこれまでの研究者としてのキャリアについてお話ししてくださいました。中山先生、ありがとうございました。
参加者合計:26名
助教:7名
ポスドク:8名
博士課程:9名
修士課程:2名
【特別講演】
基礎研究の魅力、酵母の魅力 ― 中山 潤一 先生 (基礎生物研究所)
【ロングトーク&ショートトーク:15題】
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酵母胞子の発芽過程における細胞質流動化 ― 酒井 啓一郎 (基礎生物学研究所)
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酵母を用いたバイオハイブリッドセンサ ― 西本 和生 (東京大学)
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分裂酵母ヒストンメチル化酵素 Clr4 の活性制御機構 ― 中村 凜子 (基礎生物学研究所)
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Eisosome が持つ2つの役割 ― 坂田 健太郎 (香川大学)
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CDK 活性のライブイメージングで迫る定量的な細胞周期制御原理 ― 杉山 博紀 (基礎生物学研究所)
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GPI アンカータンパク質選別輸送の品質管理 ― 池田 敦子 (広島大学)
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分裂酵母 CLRC 複合体の機能解析 ― 大屋 朋之 (基礎生物学研究所)
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アメリカでポスドクはじめました ― 佐伯 望 (University of Pittsburgh)
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バルクオートファジー駆動型選択的オートファジー ― 武田 英吾 (東京工業大学)
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カロリー制限による寿命延長現象は栄養要求性によってもたらされる ― 尾崎 行憲 (京都大学)
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高温ストレス耐性を向上させる外的要因 ― 吉川 雄樹 (秋田県立大学)
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メタノール酵母 Komagataella phaffii の非共有結合性Atg12-Atg5 複合体によるオートファジー制御機構 ― 光部 雅俊 (京都大学)
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Saccharomyces cerevisiae の液胞膜上ミクロドメイン形成におけるリポファジーの役割 ― 中辻 拓実 (京都大学)
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メチロトロフ酵母の濃度応答性メタノール誘導を制御する転写因子について ― 井上 紘一 (基礎生物学研究所)
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縦列反復伸長法 BiTREx の展望:生産系や多重遺伝子族の創生に ― 武居 宏明 (九州大学)
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あなたも新種酵母を見つけてみませんか? ― 清家 泰介 (大阪大学)


第8回研究会(オンライン)を開催しました。
2022年10月14日、第8回研究会をzoomを利用したオンライン形式で開催しました。Zoomを用いた研究会のオンライン開催も今回で3回目となり、今回はロングトー(20分)として13題の発表をしていただきました。合計で24人の方に参加していただき、前回から引き続きSlack内も活用され、活発なディスカッションを行いました。終了後にはビデオチャットシステムoViceを用いて懇親会が行われ、こちらも盛況でした。
参加者の皆さま、どうもありがとうございました。
参加者合計:24名
助教, Lecturer, 主任研究員:6名
ポスドク:3名
博士課程:7名
修士課程:6名
学部生:2名
発表タイトル―名前(所属)
【招待講演】
ゲノム編集だけじゃない!CRISPR/Cas systems でできること― 岡田悟 (九州大学)
【ロングトーク:13題】
・分裂酵母の発芽における細胞質流動性の制御について ― 酒井 啓一郎 (基礎生物学研究所)
・ストレスフルな酵母はG0 期に似た性質を示す― 三岡 哲生 (青山学院大学)
・オートファジーにより分解されやすいタンパク質、されにくいタンパク質2― 武田 英吾 (東京工業大学)
・Komagataella phaffii におけるメタノール濃度依存的な転写因子Mxr1 のリン酸化制御解析 ― 井上 紘一 (京都大学)
・Cas9 ニッケースの戦略的配置による縦列反復構造の伸長 ― 武居 宏明 (九州大学)
・細胞膜上の巨大構造物の探索 ― 杉山 伸樹 (沖縄科学技術大学院大学)
・1 から酵母の研究を開始するので育種から始めてみる ― 吉川 雄輝 (秋田県立大学)
・ゲノムワイドメタボリックモデリングを用いた過剰発現時のリソース配分の解析 ― 佐伯 望 (岡山大学)
・寿命測定系=経時寿命の改良とその結果 ― 尾崎 行憲 (京都大学)
・寿命関連因子ecl1 とリボソームの解析 ― 大原 公太郎 (名古屋大学)
・非発酵性炭素源輸送体のグルコース依存的な制御_ver. 3 ― 藤田 翔貴 (東北大学)
・FRET バイオセンサーによるCDK 活性のライブイメージング ― 杉山 博紀 (基礎生物学研究所)
・色んな酵母の代謝物を測ってみて分かること ― 清家 泰介 (大阪大学)

第7回研究会
会期:2021年7月21日(水)
会場:zoomを利用したオンライン開催
参加者:29名
民間企業:1名、助教, Lecturer, 主任研究員:9名、ポスドク:6名、博士課程:8名
修士課程:3名、学部生:2名
2021年7月21日、第7回研究会をzoomを利用したオンライン形式で開催しました。2度目のオンライン開催ではロングトークだけでなく、フラッシュトーク(自己紹介)のみでの参加も募集し、過去最大となる29名の参加者が集まりました。Slack内でのディスカッションも活用され、懇親会はSpatialChatで行われました。参加者の皆さま、どうもありがとうございました。
発表タイトル―名前(所属)
【招待講演】
シグナルペプチドを持たない可溶性タンパク質がどのように分泌経路に入るのか ― 細見 昭 (信州大学)
【ロングトーク:16題】
オートファジーにより優先的に分解されるタンパク質の解析 ― 武田 英吾 (東京工業大学)
非発酵性炭素源輸送体のグルコース依存的な制御_その2 ― 藤田 翔貴 (東北大学)
老化した出芽酵母におけるDNA二本鎖切断の核膜結合に 関する解析 ― 堀川 和希 (東北大学)
経時寿命が延長する分裂酵母変異株のスクリーニングと新規寿命関連因子の同定 ― 松井 滉太朗 (名古屋大学)
分裂酵母細胞周期の可視化と操作 ― 後藤 祐平 (基礎生物学研究所)
フィコシアノビリンは近赤外蛍光タンパク質iRFPの発色団として機能する ― 酒井 啓一郎 (総合研究大学院大学)
蛍光タンパク質に結合するタンパク質は生細胞内での蛍光タンパク質の褪色を遅延させる可能性がある ― 岡田 悟 (九州大学)
eisosomeを介したTORC2-Ypk1経路の制御について ― 坂田 健太郎 (香川大学)
Komagataella phaffiiにおけるメタノール存在下での ペキソファジー抑制機構の解析 ― 井上 紘一 (京都大学)
極性形成時の小胞体-細胞膜接触部位の位置制御 ― 杉山 伸樹 (沖縄科学技術大学院大学)
a接合型株が発現するα-factorについて ― 大谷 一真 (千葉大学)
ショウジョウバエを利用した酵母の宝探し ― 清家 泰介 (大阪大学)
核膜孔におけるリボソーム RNA 遺伝子安定化機構の解明 ― 岡田 大和 (東北大学)
過剰発現が適応的に機能する遺伝子の体系的な同定は 実験室における酵母に不足するものを明らかにする ― 佐伯 望 (岡山大学)
酵母と関わってきた博士が学術研究用ソフトウェア開発企業に入るまで ― 竹谷 友之 (株式会社知能情報システム)
英国で独立ってどんな感じなの? ― 畠山 理広 (University of Aberdeen)

第6回研究会
会期:2020年7月17日(金)
会場:zoomを利用したオンライン開催
参加者:14名
助教:5名
ポスドク:3名
博士課程:6名
第6回研究会はzoomを利用したオンライン形式で開催しました。研究会としては初めてのオンライン開催でしたが、大きなトラブルもなく進行できました。zoomならではのチャット欄を通じたコミュニケーションなども活用でき、非常に有意義な会になったと思います。参加者の皆さま、どうもありがとうございました。
発表タイトル―名前(所属)
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リン脂質PS 欠損株に生じる異常な細胞膜ドメイン“void zone”の解析(III)
三岡 哲生 (北海道大学) -
酵母細胞膜に存在するマイクロドメインeisosome について
坂田 健太郎 (香川大学) -
低グルコース環境における細胞生理
中岡 秀憲 (京都大学) -
ER-Golgi Membrane Contact Site がセラミド非小胞輸送を調節する
池田 敦子 (広島大学) -
経時寿命が延長する分裂酵母変異株のスクリーニングと新規寿命関連因子の同定
松井 滉太朗 (名古屋大学) -
出芽酵母向けゲノム編集ツールについて
岡田 悟 (九州大学) -
出芽酵母の性決定は命懸け?
大谷 一真 (千葉大学) -
酵母界において「絶望の定理」は成り立つか?
清家 泰介 (理化学研究所) -
ミトコンドリアAAA-ATPase Msp1 によるタンパク質品質管理機構
松本 俊介 (京都産業大学) -
細胞膜上構造物の位置制御
杉山 伸樹 (沖縄科学技術大学院大学) -
シングルコピープラスミドをバーコード化するプロジェクト
佐伯 望 (岡山大学) -
ヨーロッパでのキャリアってどうなの? コロナでどう変わるの?
畠山 理広 (University of Aberdeen) -
分裂酵母におけるピルビン酸含有糖鎖の構造解析
福永 嵩大 (九州大学) -
光遺伝学による細胞周期操作/ Dormancy Breaking の分子機構
後藤 祐平 (基礎生物学研究所)

第5回研究会
会期:2019年3月22日(金)、23日(土)
会場:理化学研究所 (和光) 仁科ホール
参加者:14名
博士前期過程:2名
博士後期過程:1名
ポスドク/研究員:6名
助教:5名 (いずれも2019年3月時点)
理研の大澤さんにオーガナイズしていただきました。
今回はやや少人数でしたが活発なディスカッションができました。





第4回研究会
会期:2018年3月8日(木)、9日(金)
会場:基礎生物学研究所
参加者:18名


第3回研究会
会期:2017年3月16日(木)、17日(金)
会場:京都大学(宇治キャンパス)
参加者:19名



第2回研究会
会期:2016年3月17日(木)、18日(金)
会場:理研和光研究所(大河内記念ホール)
参加者:17名
第1回研究会
会期:2015年3月19日(木)、20日(金)
会場:理研和光研究所
参加者:15名